上が輸出用メーター、下が国内です。
スピードメーター表示がマイル(白)とキロ(青)の併記になっていることと速度警告灯がかわりにヘッドライト点灯表示用になっていることしか差はありません。 |
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メーターステーにはこれまで車載したときにできるネジ頭による擦れもありません。ハーネス固定金具も伸びきったまま | ![]() |
メーターケーブル口金もぴっかぴか
メーターケーシングのうえにトリムゴムがついているんですけどこれを上下逆につけているという組み立て不良のおまけまでありました(^^; |
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コネクタピンは大きい方のコネクタのピンが国内は1本ありません
ヘッドライト点灯確認用が追加になっているみたいです。 |
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後違いは白いメータベースにコネクタがある(国内)かない(海外)か。 | ![]() |
で開けました。 | ![]() |
これは国内 | ![]() |
国内モデルのコネクターの線はスピードメーターについている基板へつながっています。基板上には対向のフォトセンサーが1個。スピードメーター針の同軸上に遮光板がセットされていました。ということで速度警告灯に使っているものと判明。 | ![]() |
こっちはタコメーター裏 | ![]() |
カウルを外して交換 | ![]() |
点灯確認
メーターへの映り込みが新しさを物語ってます カウルを取り付けると左側がこすってしまっている。 確かに、ノーマルは取り付け穴を長穴にして右へメーターをよせたんだっけ。 |
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走ってみたけど、速度感がつかめない。
距離計もマイルだし。 頭で換算しないといけない。 6速だとスピードメーターの針とタコメーターの針が同期して上がっていくこれは面白い。 |
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