Fキャリパー組み立て

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2020年6月01日 フロントキャリパーを無塗装で組上げた




塗装色をどうしようか考えてました。
同じ色はつまらないし、ゴールドじゃホイールと同じだし、シルバー、オレンジ、赤???

どうせフルードがかかると溶けるしなあ。そうすると2液クリアしなくちゃだけど、、、

そうだ、キャリパーを取り付けてフルードを入れた後に色つけてもいいんじゃない。

よっしゃ今はやめておこう。


という脳内葛藤ののち組み立てに入りました。
清掃と部品入手が終わっているので簡単なんですけどね。

ピストンのセットは全部新品
Oリング、ピストン用とその外側につくダスト用、内外をつなぐ平べったいリングも購入。

六角穴付きボルトだけは黒染めがうまくいったので

再生品。





ピストン購入時から内面にはグリースがちゃんと塗ってあって逆さにしても黒い樹脂が落ちないように なってました。


Oリングにはグリースを薄く塗った後溝へセット。











キャリパー側の受け穴はOリング溝を超えた先から
はめあいがきつくなっています。

ピストンを入れていくと右写真当たりで引っかかります。
そうっとセンターを探して平行に入れればずるりと入っていきますので注意を。
 

 




各キャリパーを4カ所とも 沈ませフルード中継リングを取付 ボルトの付いていないほうへセッティング。
こっちの方が深くて、外周がピッタリです。


かぶせて再生ボルトを打っていきます。
6mmのコマだけ回していって隙間を取ります。









ラチェットレンチをつけてコマに近いほうを持って締め付け。
内内外外で固定。


そのあとトルクレンチを使用しました。
キャリパーがどこにも固定されていないのでラチェットレンチだと力加減がわからない。

サービスマニュアルだと3kg-mなんだけど取りあえず1.4kg-mで締めたら案外きつい。
ラチェットで追締めができない。
なのでここでボルト締め終了



 

 


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